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ロスチャイルド家について軽く解説

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ロックフェラーと並びイルミナティについて調べていると必ずと言っていいほど名が挙がる


ロスチャイルド家…


ヨーロッパの財閥・貴族としてwikiには紹介されている。


https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ロスチャイルド家


 


https://zuuonline.com/archives/162590


詳細は上記のURLを参照されたし。


かつてユダヤ人がイエスキリストを迫害し、磔にしたとされており、キリスト教会及び欧州から迫害されていたことは有名な話だ。


そのため、欧州ではユダヤ人はロクな職に就くことがままならず、無制限であった金融業に勤しんでいた。


金融業は当時キリスト教の考えでは厭うべきものとして忌み嫌われていた。


やがて中世となりキリスト教の力が衰えるとそうした価値観が薄れ、それに伴い既に金融業を確立したユダヤ人に太刀打ちする事が不可能になっていった。


そしてお金がなければ生活がままならない世を迎え、ユダヤ人が必要不可欠な存在となっていった。


そしてその中で国家に対し絶大な影響力を持つものがいた。それがロスチャイルド一族である。


初代であるマイヤー・アムシェル・ロスチャイルドという人物は1744年ドイツ・フランクフルトのゲットー(ユダヤ人の強制居住区域)に生まれた。


https://ja.m.wikipedia.org/wiki/マイアー・アムシェル・ロートシルト


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18世紀後半の戦乱の時代、金融業に身を投じた彼は、死の商人として駆け回り、莫大な自己資金を得ることに成功した。


その後、5人の息子たちがヨーロッパ諸国へと散っていくことになる。


また、初代ロスチャイルドが1776年、当時大学教授だったアダム・ヴァイスハウプトに融資し、秘密結社を創設するよう任命した。これがイルミナティである。


1764年・・・初代マイヤー・アムシェルがドイツ・ロスチャイルド商会創設


1812年・・・長男アムシェルは父の死後ドイツ・フランクフルトに留まり、フランクフルト・アム・マイン銀行を引き継ぐ


1804年・・・三男ネイサンがイギリス・ロンドンでロスチャイルド商会創設


1817年・・・五男ジェームズがフランス・パリでロスチャイルド商会創設


1820年・・・次男ソロモンがオーストリア・ウィーンでロスチャイルド商会創設


1821年・・・四男カールがイタリア・ナポリでロスチャイルド商会創設



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https://blog.goo.ne.jp/kimito39/e/80f45cd17d97324023b62e145265fb9c


それから様々な出来事があったのだが、特に1815年のワーテルローの戦いでのエピソードは有名だろう。


ある時、三男のネイサンが青ざめた顔でイギリス国債を売りはじめていた。


→それを見たロンドンの投資家達はイギリスが負けたのだと錯覚した。


→多くの投資家がイギリス国債を売却し始め、国債が大暴落。


→しかし、ネイサンは独自に情報・ネットワークを持っていた。今で言うインサイダー取引のようなものだ。


→ネイサンは秘密裏に紙くず同然となったイギリス国債を買い漁り始めた。


→イギリス軍がナポレオン軍に勝利し、殆どの投資家が大破産する中、ロスチャイルド家は莫大な利益を得た。


と言う。


さらにイギリス同盟国へのフランスの賠償額を引き取ったのはフランス・ロスチャイルド商会の五男ジェームズだと言われている。


そして1820年代には、各国の大蔵大臣がロスチャイルド5人兄弟に買収され、国の借金をつくり、公債を発行して、その2倍近い金利をロスチャイルド商会に支払ったそうだ。


そして、約200年経った現在までずっと世界の富の多くを独占し続けているのだから驚きである。


現在のFRB(連邦準備銀行)の多くをロスチャイルド家が投資し(他、ロックフェラー、モルガン、恐らく天皇家等)、政府が全く通貨発行権を持たないことを意味する。つまり、中央銀行ではなく企業のようなものである。日銀でさえ55%政府が所有・通貨発行権を持つとされるのだから驚きである。国がFRBに借金しているのも同然である。ロスチャイルド家は国の上に立っているわけである。


JFケネディが暗殺されたのもこの一連の流れからも察しがつくだろう。


米第3代大統領トーマス・ジェファーソンもおおよそ次のように述べていた。


https://ja.m.wikipedia.org/wiki/トーマス・ジェファーソン


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銀行は軍隊よりも危険だ。通貨発行権を国際銀行家から取り上げ、政府が通貨発行権を持たなければならない。さもないと我々の子孫がホームレスになるまで搾取され続けるだろう。



また、初代ロスチャイルドの名言「通貨発行権と管理権を私に与えよ。そうすれば誰がどんな法律を作ろうがどうでも良い」は有名である。誰が国王になろうと問題ないとまで言っていた。


このことから通貨発行権がいかに力を持つかわかるだろう。


https://sites.google.com/site/issuecurrency/


こちらも参照されたし。


そして現在日銀の出資証券の多くをロスチャイルド家と天皇家が独占しているとされている。


実質彼等が発行権を持ち所有しているようなもので、しかも天皇は行政や政治家達を脅し、創価と組み不正選挙、犯罪行為をやらせ、警察には操作させないようにさせている。本来働くべき抑止力が悪の中枢である天皇家とグルになっているためやりたい放題である。


※冒頭でロスチャイルド家はユダヤ人と説明したが、実際ユダヤ人を自称する偽ユダヤ人(アシュケナジー系ユダヤ人)である。ユダヤ人を自称することで反対勢力が国際社会から非難されるように仕向けさせ、誰も逆らえなくする狙いがあると思われる。


出典


http://check.weblog.to/archives/2391352.html




さらにこちらを参照

https://youtu.be/cFfNR3e4I28





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petennou31

Author:petennou31
RAPTブログ、服部順治氏筆頭に様々な方のブログを拝見して以来、イルミナティ、悪魔崇拝者、小児性愛犯罪ネットワークが存在することに気が付いた。
当ブログではこういった話題を中心に投稿する。

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