死の様相と死後の世界

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それは地上人にとって人生最大の悲劇の一つに挙げられるだろう。歴史上の人物の多くが不死を手に入れようとしたり、多くの現代人が延命治療を望んだりすることからもそれをうかがい知ることができる。果たしてそうだろうか。


実はその答えが、シルバーバーチの霊訓をはじめとする霊関連書籍で明白となっている。


シルバーバーチ霊曰く、地上人が死と呼んでいるものの実態は粗雑な波長の肉体を脱ぎ捨て(物理学でいうところの振動数の変化)、比較的精妙な幽体をまとうことに過ぎない。




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長いようでとても短い限られた地上生活という名の修行期間からの解放であり、祝福の瞬間でもある。その後、以下のプロセスを経て、幽界で生活することとなる。


平均的地上人の死後プロセスをまとめると以下のとおりである。


死の眠りからの目覚めと混乱→死の自覚→迎えの霊たちとの対面→幽界の休息所→幽界の審判→幽界での本格的な生活


詳細はこちら


http://www5a.biglobe.ne.jp/~spk/sp_newsletter/spnl_backnumber/spnl-39/spnl-39-1.htm


このように人は地上生活を終えると皆例外なく本来の生活の場である霊的世界で新生活を開始することになるが、そこで生活するうえでの身体も必要となる。大多数の平均的地上人の場合、幽体をまとうこととなるがこれは肉体そっくりそのままの姿である。


(例外として未熟霊の幽体はとても醜く、片や高級霊の霊体はとても精妙である。)


 


また死後の世界は幽界の他、霊界、神界(あるいは天界)に階層が分かれ、各々の霊格により行き着く世界が決定する。


幽界から神界までの階層の更に厳密な区分方法には7界説、15界説の二通りがあるが、ここでは7界説を取り扱う。この説に従うと123界は幽界、45界が霊界、67界が神界に分類される。なお、イエス様やシルバーバーチ霊は7界に住まれている。では、次に各階層の詳細説明に入る。




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それでは1界から順に各階層の様相について詳細に説明する。まず1界は生前、肉欲や物欲に狂い他人を殺害したりといった所謂極悪人が住まう暗黒世界である。その中でも酷いものでは神や高級霊などから人間終了の烙印を押され、別の天体に再生させられたりするという。


 


次に2界。この世界は先程説明した1界より遥かにマシで地上にそっくりである。物欲・肉欲中心の生活を送り、善良で自己中心的な住人の世界である。ここに入る人は生前から死後の知識などに乏しいためそれを学ぶ為の学校に通う者も多い。


 


3界は幽界の上位で、地上と酷似するがより一層精妙である。この世界の住人は他人に対して寛容で親切であるが、物的欲望もある。この世界では自分のしたいことを仕事にでき、夢も叶う。俗にサマーランドとも呼ばれる。


 


45界の霊界の住人は肉欲、物的所有欲が殆どない。この世界の環境はその住人達の心に応じ千差万別な様相を示す。イエス様の主催する人類救済活動に本格的に参加できるのはこの世界からだと思われる。


 


67界は先述したようにイエス様等が住む世界であり、人類救済活動の本拠地である神庁も存在する。7界の住人には稀にイエス様と直接コンタクトを取ることもある。この世界は霊界よりも遥かに美しいとされ想像を絶するとも。


 


余談だが、たきざわ彰人氏http://ar7.blog.fc2.com/は地上世界に身を置きながらも6界行きへの切符を手にされているという。普通は地上の試練を終えた後、更に幽界で精神鍛錬し、再度地上に再生するか、徐々に霊界そして神界へと入っていくケースが殆どである。


なお、とても親切で一般人な善人でも死後殆どが3界(幽界)のサマーランド行きという。


 


そして皆様、お気づきかと思いますが天皇一族は間違いなく1界それもその最底辺である。ゴミだらけの倉庫の中を思考力を奪われた状態で千年万年またはそれ以上トボトボと徘徊し続ける。その反省期間終了後人間終了となり、別の天体で厳しい生活をやらされるそうだ。


 


こうならないために(流石にこうはならないでしょうが)皆様はこの地上でいろんな体験をし、厳しい試練に身をさらし、利他的で積極的で肉・物欲に支配されず、不安や取り越し苦労をしない強い人間を目指していただきたい。


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というわけでここに霊関連サイトの紹介をするが、あちらのことはあちらに行ってからでもよいなどという考えは通用しない。あちらでは到底学べない経験をするために、わざわざこの重苦しい物質世界への再生を志願するわけであるからだ。多くの地上人は、いざ幽界に帰還すると地上でいかに無意味なことをやっていたのかと嘆くそうだ。この地上人生の最大の目的は利他性を育み肉欲・物欲に支配されない(霊主肉従という)、死後も人生がつづくことを知るこれに尽きる。


http://www5a.biglobe.ne.jp/~spk/sp_newsletter/spnl_backnumber/index.htm


http://www5e.biglobe.ne.jp/~spbook/


おすすめの霊関連書籍シルバーバーチの霊訓、インペレーターの霊訓、母と子の心霊教室etc


 


なお、死後の世界がそんなに素晴らしいのなら、真っ先にこの地上界から解放されたいなどと思われた方もいるかもしれないが、自殺はご法度である。貴重な地上体験を自ら放棄するわけである。間違いなく後悔することとなる。


 


 


※用語集


浮遊霊…自分が死んだことに気づかないあるいは認めず、地上圏幽界にうろつく霊。


地縛霊…特定の所有物や土地に執着を持ちそこから離れられない霊の総称。


未熟霊…霊格の低い霊。地上の人間に悪事を行うあるいはけしかけるものを悪霊または低級霊という。


幽体…幽界の下層界~上層部(サマーランド)の住人の霊的身体。


霊体…幽界より上の世界・霊界の住人の霊的身体。


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